鉄分不足でめまい、立ちくらみの関係

鉄分不足とめまい

鉄分不足により引き起こされる症状として有名なのが“めまい”、“立ちくらみ”といった症状ですよね。

この鉄分不足によるめまいや立ちくらみといった症状は、男性よりも女性の方が圧倒的に多いそうです。

 

小学校の頃など、長時間の朝礼で貧血で倒れる男の子もいましたが、大人になってから引き起こされる目眩や立ちくらみというのは、イメージどおり、男性より女性のほうが多いです。

 

その理由は、簡単に言えば、女性のほうが男性よりも貧血になりやすいから!ということになるのですが、当然のことながら女性には、月経があるので、鉄分不足に陥りやすく、男性に比べて貧血を引き起こしやすく、結果的にめまいや立ちくらみを起こしやすいということになります。

 

ちょっと言い方は悪いですが、女性の貧血というと、若いか弱い女性がなる!って勝手な社会のイメージ像があるみたいですが、実際には、年齢を重ねた女性、特に、更年期を迎える女性は、めまいや立ちくらみを起こしやすくなるといわれています。
ただこの場合は、鉄分不足が直接的な原因ではなくて、更年期になると女性ホルモンが減少して、自律神経が崩れやすくなるというのも関係しています。

 

 

女性のめまいなどの鉄分不足によって引き起こされる症状は、全く改善がむずかしい!ということではありません。
食生活などを改善して、鉄分補給をしっかり行うことで目眩などの症状を改善していくことはできるそうです。

 

とはいっても、鉄分補給って食事からしようと思ったら、相当な量の食事を取らなくてはなりません。
それだけの食事を摂れる位の元気があれば、たぶんめまいとか立ちくらみってことはないでしょうし、鉄分不足自体ならないでしょうね。

 

それに、鉄分は外から取り入れるしかないので、どうしても食事などで鉄分を取る必要があるのですが、1日の摂取目標値などを食事で摂ろうと思うと、大変なので、それを補うためにも鉄分サプリなどで効率よく鉄分補給したいところです。

 

美めぐり習慣